トピックス

投稿日:

鉄筋工事の流れと役割

そもそも一つの建物が完成するにはどのような流れがあり、どんな人達が関わっているのか知っていますか?
まずは建物が完成するまでの流れを確認してから鉄筋工事の役割を知りましょう。

基礎から鉄筋を組み立てます

重機を使い地面をならして固め、杭を打ったりコンクリートを流し込んだりして建物の基礎部分を作ります。重機オペレーターさんの腕の見せ所といえます。その後、とび職さんが足場や鉄骨を組んでいきます。
コンクリート基礎の内側には必ず鉄筋が使用されます。鉄筋工の大切な仕事のひとつです。
この作業を怠ると、建物が傾いたり地震によって崩壊したりするおそれがあるため、しっかりと固める必要があります。

次回は柱・壁・床を作りについてみていきましょう。
長山鐵筋株式会社
〒324-0403
栃木県大田原市湯津上303-2
TEL:0287-98-3027 FAX:0287-46-5037

トピックス

関連記事

折尺(おりしゃく)

折尺(おりしゃく)

メジャーと使用用途は同じですが、短い距離での使用に特化した道具。 主に、グラスファイバー素材や木製素 …

持っておくと有利な資格『玉掛け』その①

持っておくと有利な資格『玉掛け』その①

玉掛けとは? どのような場所で何のために行う作業なのか。 ■荷をクレーンにかける作業 工事や建設の現 …

番線カッター

番線カッター

鉄筋を結束よりさらに強固に縛る時や、鉄筋を束ね梱包する時に使われる、番線(結束線よりも太い針金)を切 …

お問い合わせ  採用情報